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<雑記帳>受験生に評判、「落ちない」ペンキで絵馬 静岡(毎日新聞)

 静岡県富士宮市の塗装店経営、伊藤文義さん(42)が、「落ちない」ペンキを使った絵馬で受験生を応援している。口コミで評判を呼び、店(0544・54・2360)まで取りに来る人もいる。

 伊藤さんにも高校受験を控えた長男がおり「自分の技術で応援したい」と考案。仕事仲間と手作りし、願い事を書き込む部分に、ロケット先端部の塗装にも使われる特殊な白いペンキを塗った。

 「合格」と語呂を合わせた五角形の絵馬は、「ゴーゴー」にもかけて55枚の限定制作。2月末まで先着順で無料配布する。「落ちない」という受験生の願いは、ロケットのように天まで届くか。【大西量】

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「スイッチ化の推進」などを今年の活動目標に―OTC医薬品協会(医療介護CBニュース)

 日本OTC医薬品協会は1月25日、東京都内で記者会見を開いた。この中で、三輪芳弘会長は今年の活動目標として、▽スイッチ化の推進▽OTC医薬品の位置付けや、社会的意義を生活者に分かりやすく伝える広報活動▽アジア太平洋セルフメディケーション協会(APSMI、仮称)の設立―を掲げた。

 三輪会長は、昨年1年間の同協会の最大の活動として、改正薬事法による「新販売制度への対応」を挙げ、新販売制度で第1類医薬品の販売時に薬剤師による情報提供が義務化されたことなどによって、「生活者がOTC医薬品をより安全、適正に使用できる環境が整った」と強調。これにより、新たな領域でスイッチOTC薬の上市が可能になったとして、「OTC医薬品が『医療の一環』に参画し、医療保険財政を含む広義の医療への貢献の可能性が広がった」と述べた。
 一方で、同制度の問題点として第1類医薬品の売り上げの減少などを挙げ、その原因について、販売店、生活者双方が販売方法の変化に慣れていないとした。

 今年の活動目標について、「スイッチ化の推進」では、新たな分野での医療用医薬品成分のスイッチ化を進め、OTC医薬品を活用することは、市場の拡大や、政府の新成長戦略の基本方針に掲げられた「ライフ・イノベーションによる健康大国戦略」にも合致するとした。
 また、スイッチOTC候補成分29成分を公表。一昨年に公表した70成分、昨年の20成分と合わせた119成分について、「迅速にスイッチする方策の検討に力を尽くしたい」と述べた。

 さらに、APSMIの設立については、「OTC医薬品業界も今後は国籍や国境を超えて、グローバルな展開が加速していく」とした上で、11月に台湾で行われる世界セルフメディケーション協会のアジア太平洋地域総会開催中に発足させることを目標に準備を進める考えを示した。


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地域医療再生計画「医師会の参加が大事」-厚労省有識者会議が初会合(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は1月25日、「地域医療再生計画に係る有識者会議」(座長=梶井英治・自治医科大地域医療学センター長)の初会合を開いた。委員らが都道府県の地域医療再生計画に対する意見交換の中で、計画に医師会が参加することの大事さや、住民との合意の必要性などを指摘した。厚労省は、早ければ月内にも都道府県に地域医療再生臨時特例交付金の交付決定を通知する方針で、この日出た意見を取りまとめ、併せて都道府県に示す考えだ。

 厚労省は今年度補正予算で、地域の医師確保や救急医療の強化など、地域における医療課題の解決を図るため、地域医療再生臨時特例交付金を交付する。これにより都道府県は「地域医療再生基金」を設置し、地域医療再生計画に基づく取り組みを行う。

 有識者会議は、地域医療再生計画の開始に当たり、基金のより効果的・効率的な活用に向けて、計画に対する技術的助言などを行うほか、計画の達成状況について確認し、今後の計画改善などに向けて評価などを行うことが目的。
 メンバーは梶井座長のほか、内田健夫・日本医師会常任理事、水田祥代・九大理事・副学長、田城孝雄・順天堂大医学部公衆衛生学講座准教授、藤本晴枝・NPO法人地域医療を育てる会理事長、正木義博・済生会横浜市東部病院院長補佐の5委員。

 初会合では、医師確保関係事業、医療機関の機能分担・連携関係事業、救急・周産期・小児医療関係事業、在宅医療関係事業など、それぞれの地域医療再生計画について意見交換した。
 医師確保関係事業について梶井座長は、「県と地元の大学、医師会が、医師をどういうふうに県下に配置していくか。その議論との共同作業がなくてはいけない」と指摘。
 また、医療機関の役割分担や連携事業について藤本委員が、病院の再編・統合は、住民との合意形成が一つのポイントとし、「地域全体でどうすれば医療機能が最適化されるのか。再編・統合することで、今よりも安定した医療提供ができるという情報をきちんと出して」と求めた。
 水田委員は、計画には「強いリーダーシップが必要」とし、「医師会に絶対に参加してもらい、一緒にやっていくことがものすごく大事だ」と主張。内田委員はこれを受け、すべての都道府県医師会に対し、計画の中心となって取り組むよう要望したことを説明した。

 有識者会議は年に1回程度の開催が予定されていたが、委員からもう少し頻回に開催すべきとの意見が上がり、厚労省側は今後、検討するとした。


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社民党大会 政審会長と国対委員長の調整難航(産経新聞)

 社民党の定期党大会は24日、夏の参院選で選挙区と比例代表で計6議席以上の獲得を目指す運動方針を採択し閉幕した。しかし、党役員人事で政審会長と国対委員長の調整が難航し、25日以降の両院議員総会に決定を先送りした。平成8年の結党以来、両ポストが党大会で決まらなかったのは異例だ。

 役員改選では党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相、渕上貞雄、又市征治両副党首、重野安正幹事長の党三役の続投は決定したが、政審会長と国対委員長は決まらず、一時的に空席となった。重野氏は大会終了後の記者会見で役員人事について「(根回しなど)手続きを踏むところがいささか欠けていたと反省している」と説明した。

 これまで政審会長を務めてきた阿部知子衆院議員をはじめ福島氏と距離を置く幹部らが「参院選の体制づくりや、民主党や国民新党との選挙協力も進んでいない」などと執行部を批判し、役員改選が紛糾。「双方が頭を冷やす期間も必要」(同党幹部)として、政審会長などを決める両院議員総会が先送りされた。

 福島氏は記者会見で「いろんな意見が出ることも社民党の良さ。士気の低下はない」と強調したが、福島体制4期目は波乱の船出となった。

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消えゆく戦後…旧海軍整備工場が70年の歴史に幕(産経新聞)

 房総と鎌倉、江戸を結ぶ港町として古くから栄えてきた千葉県木更津市には、陸海空の3自衛隊が居を構える。今では航空自衛隊第1補給処となった基地で、旧海軍時代の面影を伝えてきた整備工場が、老朽化のため姿を消そうとしている。(石井那納子)

 まるでノコギリの刃のように、三角形のトタン屋根が連なる特徴的な外観を持つ工場は広さ約7千平方メートル、実にテニスコート27面分に匹敵する。平成19年に新しい工場ができて以降は、主に事務作業を行うために使われてきた。

 だが、昨年10月、新しい第2庁舎が落成したことで、事務所としての役割も終えた。

 渉外班長の染野昭智三等空佐(45)の案内で工場内に入った。

 がらんとした工場内部に降り注ぐ日の光は、どこか哀愁を帯びる。太い鉄筋で組み立てられた天井を見上げると、不思議な形に思われた屋根にはガラス窓がはめられ、明かり取りになっていることがわかる。

 照明設備が発達していなかった時代、日の光を頼りに作業をしていた人々の姿が思い起こされた。

 同基地は「航空」の名前を冠するが、補給部隊のため航空機の配備はない。その基地内にこれほど大規模な整備工場が存在するのは、この地に大日本帝国海軍航空隊が置かれていたことに由来する。

 首都防衛を目的に、同隊が設置されたのは昭和11年のこと。同16年には、第2海軍航空廠(しょう)の本工場が設置された。激しい大戦を経て、航空隊跡地は陸自駐屯地、海自補給処の各施設となり、第2航空廠は空自補給処となった。

 「曇った窓が見えませんか。あれは墨を塗った跡ですよ」

 同補給処施設課の斉藤芳浩防衛技官(44)が指さす天井付近に目をこらしてみると、ガラスの所々に青白い曇りがあることに気づく。

 「大戦期、夜間の敵機来襲に備えた灯火管制のために、工場では窓に墨を塗って作業をしていたそうです」と説明してくれた。

 旧海軍時代には戦闘機組立工場として役目を果たし、「零戦」の略称でも知られた海軍の主力戦闘機の整備もおこなっていたという。

 この工場で組みあがった戦闘機は、海自補給処につながる道路を通り、滑走路まで運ばれた。4車線の道幅の広さがその名残を今に伝える。

 20年ほど前には、隊内にも戦争経験者がおり、こうしたエピソードを感慨深げに話す人が多かったのだという。

 戦禍をこうむることなく、70年近くにわたって激動の時代を見つめてきた整備工場の歴史が閉じる。

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アパート全焼 男性遺体発見 東大阪(産経新聞)

 22日午前7時ごろ、大阪府東大阪市花園西町のアパート「坂井文化」から出火。木造2階建て約500平方メートルをほぼ全焼した。1階の室内から男性の遺体が見つかり、河内署はこの部屋に住む男性(69)とみて身元を調べている。

 河内署などによると、男性は1人暮らし。アパートは計16室あり、ほかの住民は逃げ出して無事だった。河内署は、男性の部屋から出火したとみて火事の原因を調べている。現場は、近鉄河内花園駅の約200メートル南西の住宅地。

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<著者インタビュー>金原ひとみ「アイデンティティーをそぎ落とされ、少女はやがて女になっていく」(毎日新聞)

 デビュー作「蛇にピアス」で芥川賞を受賞してから6年。金原ひとみさんの新刊「TRIP TRAP」(角川書店)は、旅の中で織り成される男女の交情を描いた短編集だ。友人と2人で旅立った沼津、結婚して夫婦で訪れたパリ、子育てのさなか逃げるようにたどり着いた湘南。少女から大人に、そして母になっていく女性の姿を、男性との交わりを通し、鋭いタッチで描き出している。金原さんに話を聞いた。

-- リズミカルなタイトルですね。

 最初に「TRIP」と思いつきました。「TRIP」には「旅」という意味と「ラリる」という意味や、「刺激的な体験」という意味もあるので、すごくしっくりきたんです。けれど「TRIP」だけだと軽さがないので、何か後に付けようと思っていたときに、英語で「TRIP TRAP」が、日本語でいう「カランコロン」のような擬音に使われると知り、その語感がとても気に入りました。「TRAP」だと「旅に潜むわな」という意味も出せるので。

-- 旅は「ラリる」ものですか。

 旅行中って、現実感がなくなって、夢の中にいるような感じがしませんか。日常生活から切り離され、普段と違う視点を持つ浮遊感が。(旅をテーマにとったのは)旅をしていると、普段は現れない人格や行動が、偶発的に出てくるということがよくあると思います。そういう多面的な部分や、旅をして人が変わっていく姿、旅の中で起こる人間の対立や和解などにひかれました。

-- 前半に収められた短編「女の過程」や「沼津」には、「マユ」という主人公が登場します。しかし後半の数編では、主人公の名前が出てきません。

 自分が個人的なものでなくなっていく過程を表したつもりです。大人になるにつれ、自分が誰であるというアイデンティティーが、少しずつそぎ落とされていく過程があると思います。社会に出ることで、自分の名前や、自分はこういう職業であるとか、そういったものが肩書にしかならなくなっていく。個人的なものだった自分が、公共的なものになっていく中で、センシティブな側面をそぎ落とされてしまう。あらゆるアイデンティティー・クライシスを経て、女から人になっていくという、そういうところを意識して書きました。

-- 全編を通し、女性の主人公の同性に向ける視線の厳しさが印象的です。

 よく言われます(笑い)。女性は、ほかの女性をどうしても同一化して見ますよね。人によるのでしょうけれど、ある程度共通の認識として「あんた私の考えてること分かるよね?」みたいな視線のやり取りとか、そういうのは日常的にあると思います。自分ととても近しい存在だと思ってほかの女性を見ているので、そういう面で、自己批判に近いしんらつな視点を持って書いてしまうのだと思います。男性を書くときは、異物として、外部として書くので、相手を尊重した書き方ができるのですが。

-- 後半の短編「フリウリ」「夏旅」では主人公が母になり、母と子、妻と夫という家族の側面が描かれています。金原さんはデビュー以来「家族を描きたい」と意欲を見せていましたが。

 自分が実生活で母という立場を得たことで、一つの視点を得たということはあると思います。娘側からの視点では描けなかった家族というテーマが、母側になったことで、許容できるようになった気がします。

-- 旅先で赤ちゃんの世話にほんろうされる様子など、実生活での育児の苦労が、作中ににじんで見えますね。

 「蟹工船」ではありませんが、ああいう過酷な状況に置かれると、それを書かずにはいられないというのと、ちょっと近いのかもしれませんね。天性の母性を発揮して、(赤ちゃんが)かわいくてしょうがないという友人もいるのですが、私にとって赤ちゃん時代の育児は地獄でした。最近はもう可愛くて仕方ないという感じになっていますが。

-- 「夏旅」では、母であり妻であり女である主人公の姿が、湘南への旅を通して、多面的に描かれています。

 「夏旅」で書きたかったのは、子どもといるときの自分、仕事をしてるときの自分、だんなといるときの自分、一人でいるときの自分、とどんどん細分化していって、いろいろな側面を持ち合わせつつ、それぞれの人格を確立していくという過程でした。すごく多面的であり、そのどれもがすごく偽物のような印象を与えるという、そういう女性の一つの姿ですね。

-- 今後の執筆のテーマは。

 最近連載を始めたのですが、そちらは家族をテーマに、母親というものをドライな視点で書いていきたいと思っています。デビューするまでも、してからも、小説内にほとんど家族を介入させてきませんでした。「TRIP TRAP」には少し家族が出てきますが、これまで家族そのものについての言及をしてきませんでした。家族を書けるだけの家族に対する客観性を持っていなかったというのが、苦手意識になっていたと思いますが、少しずつ機が熟してきたのかなと思います。

-- 読者に一言

 09年に短編集を2冊出して、一つの「短編期」が終わったかなと思います。ちょうど長編へシフト変更しているところなので、そのあたりの変化も含め、読んでいただければうれしいです。

プロフィル

金原ひとみ(かねはら・ひとみ)

1983年、東京都生まれ。04年「蛇にピアス」(集英社)で芥川賞受賞。ほかに「アッシュベイビー」(同)「ハイドラ」(新潮社)「憂鬱たち」(文芸春秋)などがある。

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ハイチに自衛官派遣(時事通信)

 政府は18日、ハイチ大地震の被災者支援のため、自衛官による国際緊急援助隊を派遣することを決めた。援助隊は70~80人規模を想定しており、現地で医療や給水、防疫などに従事する予定。援助隊派遣に先立ち、自衛官約10人の調査チームが同日、情報収集のため現地に向けて出発した。 

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<ハイチ大地震>国際医療救援団体、医師ら派遣(毎日新聞)

 ハイチで発生した地震を巡り、国際医療救援団体「AMDA」(本部・岡山市)は14日、現地の被災者支援のため、鈴木梓調整員(31)とニティアン・ヴィーラバグ調整員(41)を派遣した。15日に成田空港で沖縄県在住の渡久地宏文医師(62)と合流し、日本時間の17日に到着する。現地でAMDAカナダ支部の看護師も加わり、緊急医療支援を行う。

 倒壊した建物など、がれきの粉じんによる呼吸器系の疾患に対応するため、マスクや簡単な措置を行う医療器具類を持ち込み、情報収集を行う。鈴木調整員は「被災地のニーズを把握し、どのような医療活動ができるか調査する」と話した。

 義援金は郵便振替(口座番号01250-2-40709、口座名「特定非営利活動法人アムダ」、通信欄に「ハイチ地震」と記入)で受け付ける。【椋田佳代】

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<荷崩れ>トレーラーの生サバ、路上に散乱 大分自動車道(毎日新聞)

 18日午前8時45分ごろ、大分県別府市の大分自動車道下り線・別府インターチェンジ(IC)付近で、貨物トレーラーが走行中に荷崩れを起こし、積んでいた箱(幅、奥行き、高さ各1.5メートル)14個が片側2車線の路上に落下、中の生サバが一面に散乱した。トレーラーはその後、前方を走っていたトラックに追突したが、けが人などはいなかった。

 県警高速隊などによると、荷崩れの原因は、トレーラーの運転手が前方の道路わきで工事をしていたのに気付き、急ハンドルを切ったためらしい。

 大分道の湯布院-別府間などが一時通行止めとなり、業者らがサバを回収した。【梅山崇】

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首相動静(1月17日)(時事通信)

 午前8時37分、公邸発。
 午前8時59分、羽田空港着。
 午前9時16分、航空自衛隊のU4多用途支援機で羽田空港発。同10時39分、神戸空港着。
 午前10時46分、神戸空港発。
 午前11時11分、神戸市中央区の兵庫県公館着。
 午前11時45分から午後0時50分まで、同公館内の大会議室で阪神・淡路大震災15周年追悼式典に出席し、あいさつ、献花。同53分から同58分まで、同公館内の展示室で報道各社のインタビュー。「阪神淡路大震災をどう継承していくべきか」に「命の尊さの中できずなをいろんな意味で充実させていくことが求められている」。同59分、同所発。同1時5分、神戸市中央区のホテルオークラ神戸着。
 午後1時9分から同30分まで、同ホテル内の客室で休憩。
 午後1時35分から同2時25分まで、同ホテル内の宴会場「メイフェア」で皇太子さまと昼食。中井洽防災担当相ら同席。同28分、ホテルオークラ神戸発。
 午後2時41分、神戸市中央区の「神戸キメックセンタービル」着。視察。同54分、同所発。同56分、同区の「先端医療センター」着。視察。
 午後3時52分から同57分まで、同センター内の正面エントランスホールで報道各社のインタビュー。「世論の批判が高まっても、小沢幹事長を続投させるか」に「しっかり身の潔白を検察に説明すると申しているからそれを信じたい、そう思っている」。同58分、同所発。同4時5分、神戸空港着。
 午後4時16分、空自のU4多用途支援機で神戸空港発。同5時25分、羽田空港着。同33分、同空港発。同6時2分、公邸着。
 18日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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「はたちの献血」に協力を=若者離れが課題-日赤(時事通信)

 「社会へ第一歩を踏み出すこの機会に、ぜひ皆さんのご協力を」。成人の日の11日、東京都内では、移動採血用のバスが出たり、「はたちの献血」のポスターが掲示されるなどして、成人式や参拝帰りの若者たちに、献血への参加を呼び掛ける光景が見られた。
 日本赤十字社によると、献血者数はピーク時の1985年には約869万人だったが、その後は減少傾向が続き、2008年は約507万人にとどまった。特に16-19歳と20-29歳の年齢層の落ち込みが顕著という。
 一方、総務省がまとめた1月1日現在の人口推計では、新成人は127万人と過去最低を更新。若者の献血離れをいかに食い止めるかが、救命医療を支える上でも課題になっている。
 渋谷区の明治神宮前では、採血バスとテントの「出張所」が設けられた。これまで20年間、同じ場所で実施してきたという東京麹町ライオンズクラブの幹事、橘薫さん(69)は「若い人たちに場所やきっかけをつくってあげることが重要」と話した。
 400ミリリットルの献血を済ませた20代女性は、「近くで友達と会う約束があったので立ち寄りました」。22歳の男性は「初詣での帰り。簡単にできる社会貢献と思っています」と語った。
 日赤によると、着物での献血は、体の締め付けがきついことなどから、「お断りしている」という。 

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犬種の特徴、遺伝子解析=人間の病気解明にも貢献-米大学(時事通信)

 ダックスフントやビーグルなど10犬種のDNAを米ワシントン大(シアトル)などの研究チームが12日までに解析し、体の大きさや毛の長さなどの特徴に関連があるとみられる領域を155カ所特定した。毛皮にしわがたくさんある「シャーペイ」では、「HAS2」と呼ばれる遺伝子が関与していることが分かった。
 さまざまな遺伝子や関連領域の変異が、どのような影響となって表れるかを研究することは、人間の遺伝疾患の解明にも役立つという。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。 

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 □(4)通信参入

 ■絶頂期こそ次の一手を

 関西電力では、電力供給の情報通信ネットワークの整備や、運用部門の組織変更など、現場の経験をもとに組織の改革に挑んだ。

                   ◇

 関電に入社して11年たった昭和61年。関電と商社が出資した関西テレコムテクノロジーに出向しました。通信事業への参入を目指してつくられた会社です。通信自由化の波が来ていました。異業種から通信業界に参入しようという動きが強まり、関電も準備を進めていたのです。

 NTTの独占市場だった通信事業に入っていこうという試みに、現場には高揚感がありました。社員はみんな、NTTに負けないようにやろうと取り組んでいました。

 その後平成7年に出向したポケベルの会社、関西テレメッセージでの経験は忘れられないものになりました。当時ポケベルは、流行の先端を行く通信機器。77万件もの加入があり、絶頂期でした。通信回線の容量が足りず、販売制限をしたほどでした。

 しかし、このときすでに、ポケベル事業は下り坂を迎えていました。PHSや携帯電話が出始め、年々、契約数の純減が続きます。新しい付加機能を付けようと、双方向機能の開発などにも取り組みましたが、時代の波には勝てませんでした。

 ついに、会社を清算する方針が決まりました。技術部長でしたが、生え抜き社員全員の再就職先を見付けるまでは、会社を去らないと決め、再就職先探しに奔走しました。その間にも、オフィスの机など備品が徐々に運び出され、職場も寂しくなっていきます。苦労はしましたが、何とか、全員の再就職先を決めることができました。

 平成12年7月3日。「テレメッセージ」最後の日です。すべての備品が運び出され、何もなくなったオフィスの床にシートを敷き、最後まで残ったメンバーと盃を交わした光景を生涯忘れることはありません。

 当時は、携帯電話のほかインターネットも登場し、通信事業は飛躍的に発展することが予測されました。しかし、ポケベルは好調で、経営上の大胆な軌道修正が間に合わなかったのです。

 会社が絶頂期にあるときこそ、次の一手を考えておかなければいけない。事業が傾き始めてあわてたのでは遅いのです。清算という大きな経験から実に多くのことを学びました。(内山智彦)

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